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2008.03.17

「特殊車両認定処分取消し」のみ判決言い渡しを強行

3月19日(水) 午後1時半~
東京地裁103号大法廷
12時40分、地裁玄関前2番傍聴券交付所前集合。1時10分抽選締め切りです。
判決後、記者会見・報告・抗議集会(弁護士会館502・CD)にご参集下さい。

 東京地方裁判所から、3月19日午後1時30分に「特殊車両認定取消し訴訟の判決言い渡し」の通告がありました。狭小な道路を工事車両が違法に通行することは、三井グランド開発によるものであり、本体の裁判(土地区画整理事業施行認可処分取消等)の付随的事件なので、本体と併せて判決するよう弁護団から東京地裁に意見書を提出していましたが、弁護団に期日指定について一切の打診もなく、判決言い渡しを強行することになりました。
 「特殊車両認定処分取消し」に関しては、昨年9月に「住民に原告適格(裁判に訴える権利)はない」とする不当な「決定」が出されています。工事車両の具体的な違法性にまったく触れず、裁判の入口で訴えを却下することは、行政訴訟法改正の流れに逆行するもので、全国の環境訴訟に与える影響は大きく、きわめて不当なものです。東京地裁大法廷と報告集会に参集し、杉原裁判長に抗議の意思を示してください。

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